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豊胸バッグの見分け方、彼女のおっぱいもしかして偽乳?

豊胸ワールドへご招待 偽乳・豊胸バッグの症状、破損、危険?現役美容外科医によるおっぱいコメント集 

豊胸バッグの光と影

美しいバストは、女性の美の象徴であり、男性にとってもセックスアピールのポイントの1つです。 美しい顔を見て、ニヤニヤするひとはあまりいないかもしれませんが、大きいおっぱいだと少し嬉しくなることありますよね?そんな感じです。

そのために、美しく大きなバストに変身したくて、今や多くの女性が美容外科に訪れます。

今までに豊胸術を受けた女性は、全世界で300万人、日本では4万人ほどいると言われています。 十分にキレイな目、鼻なのにもっと美しくなりたいと思うのといっしょです。


中には、十分大きいのに豊胸バッグを入れてまでもっと大きくしたいという女性もいます。 豊胸する女性は、大きく分けて2通り。

①現段階で、まったくないまな板状態のひと 若い子が大多数を占めます。

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②元々大きかったのだけど、出産、加齢などによりバストがしぼんでしまったひと デコルテから乳房の上部にボリュームがなくなるパターンです。若い子はあまりいません。

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この手のタイプが外見的には、条件によってはわかってしまいますが、
偽乳とすぐに区別がつかないタイプです。

現段階で、十分に大きい方には、再度よく考えてみてはどうかと、アドバイスすることもあります。それは、やはり豊胸バッグはいつかは取らないといけない運命にあり、トラブルを生じてしまうと、その後、バストは、より垂れて見るに見れない状態になることもあるからです。

一方、一目見て、「やはり豊胸手術してあげた方がいい」というバストもあります。 バストが小さいために、彼氏を作るのを躊躇してしまったり、恥ずかしくてプロポーズも受けられない、なんてひとも現実にいるのです。(おっぱいが好きな男性だけではないと思いますが)

中学のころから、ペチャパイと言われ、水着になれないなどなど。数え切ればキリがないほど悩みは尽きない子がいます。 こういう女性は、バストを大きくしたいと思うことは無理もないことでしょう。

こういう場合は、豊胸術後の症状、リスクを十分に知って行えばいいのだと思います。 豊胸は、男にとってあまりいいイメージのものではありませんが、このような女性にとっては、長年の悩みと苦しみから解放され、これほどの恩恵を受ける手術はないのでしょう。

でも現実は? 美容外科医をしていると、いつも感じます。
なんて、矛盾した手術なのだろうと。

結局はいつかは取る運命にあるおっぱいです。
豊胸バッグを取りだしたら、こんな感じになってしまうのです。

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通常の年を取ってのバストとは比較にならないことがわかるでしょう。

豊胸バッグを取るすべての女性が、豊胸バッグを入れたことに後悔しています。
とくに、30歳後半になって取るひとは、なんで若い時になんにも考えないで行ったのだろうと。

豊胸は、あるひとにとって、苦しみから解放されるし、 逆に、豊胸バッグを入れたことに苦しみを背負う場合も多いにあるのです。