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豊胸バッグの見分け方、彼女のおっぱいもしかして偽乳?

豊胸ワールドへご招待 偽乳・豊胸バッグの症状、破損、危険?現役美容外科医によるおっぱいコメント集 

おっぱいの感じ方~解剖学的立場から~

おっぱい考
感じるとは、どういうことでしょう?
ひとの感じ方というのは知覚のことですが、これには2種類の感じ方があります。

触る、なでる、熱い、冷たい、痛いなどを感知するのは皮膚の表面の知覚(表在知覚)です。振動、圧迫する、ひねるなどは、身体の内部の知覚で深部知覚といいます。

例えば、おっぱいをいきなり激しく揉んだとします。そのあとに、そっと撫でてみたり、触ってもあまり感じてくれません。感じることは感じるのですが、半減しているという意味です。

これは、最初に深部知覚を司る神経が脳にその刺激が最初に伝達してしまうと、そのあとに伝達される感覚は鈍くなってしまうのです。そのため、あとで、そっと優しく撫でたりしてもあまり感じてくれません。

だからおっぱいの正しい愛撫方法は、最初に撫でたりするときでも、触ってるか触ってないかぐらいで触れてみましょう。
乳首、乳輪、おっぱいの全体すべてに言えることです。最初からストレートに乳首、乳輪に行かない。

まわりからじっくり、触れるか触れないかで撫でてみたり、息を吹きかけてみたりと、表在知覚を刺激するのです。焦る気持ちは押さえて、最初からブルブルおっぱいを震わせてしまったり、強く鷲つかみしたりしては、彼女は感じてくれません。

さて、セックス時のペニスのピストン運動も同じことが言えます。膣の内部も表在神経と深部神経が混在して支配しています。
最初にペニスを膣内部に入れるか入れないか触れてみたり、ゆっくりピストン運動することで表在知覚が敏感になってくれます。

激しいピストン運動は、振動、突いたりする行為で深部知覚が主になって働きます。このように、激しいピストン運動を数分しただけでも、膣の内部の表在知覚が鈍感になってしまうのです。そのため、その後になにをしてもあまり感じなくなってしまうのです。
 
もし、彼女などを感じさせたいのなら、ペニスをすぐに入れないで、膣付近を触れたり息で吹いてみたり、少しじらし気味で攻めてみることです。ペニスを挿入するときもゆっくり挿入し、最初は、ペニスを膣の中を撫でるように優しく挿入、ピストン運動してみてください。そうすることで、脳に最初に行くのは表在神経の刺激になります。そうするとより一層感じてくれます。

そのうち、膣潤滑も分泌されもっと増えてきて、ぐちょぐちょしてきます。ペニスと膣壁はお互いに敏感になります。激しい運動は射精するクライマックスまで取っておきましょう。

毎回、激しいピストン運動を最初からしていると、彼女の膣内の知覚は次第に鈍くなって不感症になってしまうこともあるので注意しましょう。